用意するもの ◆ 四時の札遊び

1~2人で遊ぶ場合、札を50枚(25枚2セット)用意する。

1・数字札

0から9の数字が書かれた札を2種類。計20枚。


2・星札

4枚を用意する。

(記号:≥・絵札:春・牛)、

(記号:Δ・絵札:夏・羊)、

(記号:≤・絵札:秋・馬)、

(記号:∀・絵札:冬・兎)。

方向(方角)のわかる4種。星は左回り。

記号札、絵札、季節(四季)札ともいう。


3・恐慌札と裏面について

1枚を用意する。

星札とは異なる絵や記号の札。

裏面は数字札・星札・恐慌札すべて統一して、
相手に分からないようにすること。

手描き・手作りの札の場合、統一は困難な為、
裏面が不透明な材質、市販のスリーブなどで代用。


札の代用

25枚の札が用意できれば、
トランプ(プレイカード)や麻雀牌などでも、
発想や工夫、それから相手から同意があれば、代用も可能。


札立て

「手札」を手に持たずに、立てて置くためのもの。

カードスタンドがあれば片手でプレイしやすい。

対象の札が紙製で軽ければ、厚紙を用い、
山折り、谷折り、山折りを繰り返して
札立て作ることもできます。(下図を参考)

A4用紙1枚でカード5枚が立てられる。

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▼ 杯・瓶・記号

▼ 奇蹄・偶蹄・四季

▼ 奇蹄・偶蹄・四季(赤)


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四時の札遊びについて

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投稿者: shimonomori

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