四時の札遊びについて

同じ枚数の数字札星札を使って、相手を包囲する札遊び。


▼ スライドショーで見る。

1/9 ▷ 25枚の札の中から6枚を選んで手札にする。手札は相手には見せない。

2/9 ▷ 手札から2枚ひと組の貝札で2桁の値を作って、市場に並べて公開する。

3/9 ▷ より優位な貝札のみ、市場に並べられる。

4/9 ▷ 貝札に星札を含めれば、相手の貝札の値を打ち消せる。

 相手は星札の枚数だけ手札に加える。

5/9 ▷ 市場で左右に並んだ札で商品(グッズ)が成立し、報酬を手札に加える。

6/9 ▷ 星札の含めた貝札の値は0になる。

7/9 ▷ 市場の評価は基本は昇順(0→9)。

8/9 ▷ 優位な値の貝札を出すだけでは勝ちにはならない。

9/9 ▷ 先に手札をすべて無くせば上がり(勝ち)。


概要 ◆ ふたりで遊ぶ場合。

ひとり25枚の限られた札の中から、
先手と後手にわかれて、2枚ひと組の札を並べて競う遊び。

手札から2枚ひと組にした貝札を交互に並べ、
組み合わせた2桁の値を競います。

相手よりも優位な値が並べられない場合、
星札と組み合わせて、打ち消しましょう。(相殺

先に手札をすべて無くして上がる(勝つ)か、
相手より優位な貝札が出せなくなれば、負けです。


▼ リンク

四時の流れ ▷ ルール ▷ 用意するもの

遊び方カード ▷ 用語 ▷ 先手決め

ひとりで遊ぶ方へ→ ▷ 詰み札

四時の札遊びについて

© UTF.

投稿者: shimonomori

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